ATHLONIAが「トライアスロンバイク試乗会&4000mタイムトライアルin船橋オート」を開催

2015. 12. 14

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12月13日(日)千葉県船橋市にある船橋オートレース場にてトライアスロンショップ「ATHLONIA(アスロニア)」が主催する「トライアスロンバイク試乗会&4000mタイムトライアルin船橋オート」が開催された。

 

「スペシャライズド」や「サーヴェロ」などをはじめとする16のバイクブランド&ヘルメットやバイクシューズ、またランニングシューズなどトライアスロンにも関係するアイテムを扱う11のブランドが船橋オートに集結した。
試乗用に用意された各社の最新モデルのトライアスロンバイクの他、「キャノンデール」のブースに展示してあったスペシャルペイントの『SLICE』やアイアンマン世界選手権で発表されたダウンチューブのない独特なフレーム形状が特徴の『VENTUM』などが特に注目を集めていた。

 

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自己のレベルアップにトライアスロンバイクを試乗

ブースの担当者に話を聞いたところ「試乗する方はロードバイクでトライアスロンを始めて数年キャリア積み、そろそろトライアスロンバイクにチャレンジしたいという人が多いようですね」と話してくれた。
初めてトライアスロンバイクに乗るという人にも各ブースではDHバーの握り方からハンドル操作の注意点などを丁寧に説明してくれ、参加者は内周500m、幅30mの広いオーバルコースで思う存分ペダルを踏み込んでいた。試乗した人の中には改めて、空力性能を突き詰めて開発されたトライアスロンバイクと通常のロードバイクのトップスピードの違いに驚いている様子だった。

 

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また、プロトライアスリート山本良介選手と元MTBアジアチャンピオンで現在TREKに勤務する野口忍氏のトークショーも開催され、ロードバイクからトライアスロンバイクに乗り換えるまでに必要な過程や、両バイクの構造の違い、また山本選手が実践している冬季のトレーニングなどの話に耳を傾けていた。 試乗会と併催の「4000mタイムトライアル」には約30人が出場。出走した選手に話を聞くと「オーバルコースの傾斜に合わせて走るのが意外に難しかった。走り方にもコツが必要なバイクなのでもっと練習を積んでいきたい」と訓練に向けてやる気がアップしたようだ。
残念ながら雨がパラパラと降る天候だったが、参加者は思う存分バイクの乗り比べができ、満足度も高いイベントだっただろう。

 

◆ATHLONIA トライアスロンバイク試乗会&4000mタイムトライアルin船橋オート
http://athlonia.com/information/shop/bike_trial.html