サイクリングで知多半島を楽しむ!「おいなぁ、サイクリング in 知多半島」が2015年9月13日に開催

2015. 07. 14

名古屋の南に位置する知多半島を舞台としたサイクリングイベント、「おいなぁ、サイクリング in 知多半島」が2015年9月13日(日)に開催される。舞台となる知多半島の魅力を、あすたまトライアスロンスクール代表で知多市出身の竹内鉄平氏は以下のように語る。

 

「知多半島はフラットな海岸線をグルっと回るとちょうど100km。休日のロングライドにちょうど良い距離です。観光スポット、海の幸が楽しめるグルメスポットがちょうど良い感じに点在しています。また内陸はアップダウンの多い交通量の少ない農道が半島を縦断するように走っており、アスリートのトレーニングにも最適です」

 

イベントでは、そんな知多半島を一周する100kmコースのほか、半周の60kmコース、半田市内の観光をメインとしたファミリーコース40kmがある。ロードバイクのほか、マウンテンバイクやシティサイクルでの参加も可能。スタートならびにゴールは、大府市のあいち健康の森公園となる。コースは、竹内氏にも思い出深い場所とのこと。

 

「自分は知多市出身、知多半島はトライアスロンを始めた学生時代(20年前)のホームコースでした。中学生の時に夏休みに水泳部の友人たちと自転車で知多半島1周をして観光文化スポットを周り、それを自由研究にしたのも良い思い出です。そのころはまだ今ほどサイクリストは多くなかったですが、今、知多半島が注目を集めているということは大変感慨深いです」

 

参加費の5,000円には、知多ナビ協力店(約20店舗)で使える昼食券1,000円分や、コンビニエンスストアをエイドステーション代わりに使うことを想定して知多ナビオリジナルQUOカード500円分、参加Tシャツの費用が含まれる。また、前日の前夜祭から参加する場合は、宿泊費も含んだ20,000円が参加費となる。エントリー締切は7月31日(金)。竹内氏もイベントに参加予定だ。

 

「バリバリアスリートな皆さんも、たまには本当の(?)サイクリングもありだと思います! ぜひみんなでトレーニングを兼ねて参加しましょう! もちろん自分も参加します!」

 

また、参加することが地元活性化にもつながると、竹内氏は話す。

 

「現在の知多半島の経済状況は、中部地域(常滑)はセントレアやコストコ、めんたいパークなどの効果で元気ですが、それより以南の方はかなり厳しい状況です。スポーツの力で地域を活性化するスポーツツーリズムが、今求められてるのです。プレイヤー(選手)は、自分が楽しむのはもちろんですが、それだけではなく、そのスポーツが継続的に普及・発展するための環境づくり、地域貢献も同時に行っていくことが求められています。スポーツと地域との持続可能な共生、共存。それが今の世の中のテーマだと思います」

 

イベントに参加して、地域貢献するのも手段のひとつとして有効。興味ある方はぜひご参加を。おいなぁ、サイクリング in 知多半島のイベント詳細やエントリーについては公式サイト(http://ja2eul.web.fc2.com/tre_sport_di_chita/oinah_cycling.html)を参照のこと。

 

oinah.jpg