アリスタが今季2勝目!細田が16位(WCS第3戦キッツビュール大会結果)

2011. 06. 20

6月18日(土)オーストリアのキッツビュールで開催された2011ITUトライアスロン世界選手権シリーズ(以下WCS)第3戦男子のレースは、寒波の影響で気温10度、水温19.9度という厳しい条件での戦いとなった。

ゆっくりとしたスピードでスイムが進み、バイクでは50名を超える大集団に。その後得意のランで飛び出し優勝したのはアリスタ・ブラウンリー(イギリス)。

WCS第2戦のマドリード大会に続き2勝目をあげた。2位にはロシアのアレクサンダー・ブルカンコフ、3位には今季2度目の銅メダル獲得となったスベン・リラー(スイス)が入った。

日本人男子は「ランが順調に仕上がってきている」との言葉どおり、細田雄一(グリーンタワー・稲毛インター)が22位のバイクフィニッシュから順位をあげ16位。山本良介(トヨタ車体)は34位、田山寛豪(NTT東日本・NTT西日本/流通経済大学職員)はラン1周目でリタイアとなった。

 

トップ3と日本人選手結果詳細は以下のとおり。

 

開催日:2011年6月18日

開催地:オーストリア・キッツビュール

競技距離:オリンピックディスタンス(51.5km スイム1.5km/バイク40km/ラン10km) ITU(国際トライアスロン連合)公認

 

<トップ3と日本人男子選手結果詳細>

順位 選手名 タイム
1位 アリスタ・ブラウンリー(イギリス) 1:51:54
2位 アレクサンダー・ブルカンコフ(ロシア) 1:52:38
3位 スベン・リーデラー(スイス) 1:52:59
16位 細田雄一(グリーンタワー・稲毛インター) 1:53:51
34位 山本良介(トヨタ車体) 1:54:55
DNF 田山寛豪(NTT東日本・NTT西日本/流通経済大学職員)  

 

この記事に関するお問い合わせ先

(社) 日本トライアスロン連合(JTU) 事務局

JTU事務局 TEL03-5469-5401(代)

広報担当:090-3204-3126