連載コラム「宮古島からの現地生情報!」第1回

2010. 02. 15
miyako_rensai_1.jpg

みなさんこんにちは! 第26回全日本トライアスロン宮古島大会まで全5回にわたり「宮古島からの現地生情報!」をお伝えしていきます。今年の宮古島大会は、昨年のランコースの変更に続き、バイクコースの一部が変更になりました。また、制限時間が30分短縮。そして、初参加者の比率が増加見込みと例年になく変化がみられます。
第一回の今回は、昨年変更になったランコースと今年変更になるバイクコースの概要、そして地元宮古島スポーツ科学センター(MSSC)の宮古島トライアスロンスクールやクラブチームキョロが行っている対策トレーニング、さらにQ&A形式でみなさんの質問にお答えしていきたいと思います。

ランコースは第25回から平坦な市街地の走行部分が増え、保良(ぼら)折り返し地点の大きな起伏の部分がなくなりました。
しかし、こちらの地図の標高図を見ていただけるとお分かりになると思いますが、まだまだ中間折り返し地点(往路で17km~20km地点)での起伏はかなりのものです。当トライアスロンスクールではこの折り返し地点での実践ランセッションを繰り返し行っています。

さて、今年から一部変更になったバイクコース。スタート後77kmから83km地点で内陸に入らず島の南岸海沿いを走るコースとなりました。動画でご覧ください。
この新部分は風光明媚で気持ちの良いコースなのですが、気になるのは81km地点の通称インギャーの坂です。ここは動画と地図標高図でぜひ確認しておいてください。
わずか700mほどの坂ですが、坂入口は鋭角の右カーブで減速して勾配10%以上の坂をフロントインナーギアーで上がることになります。バイクコースでもっとも急勾配の坂となります。

トライアスロンスクールやクラブチームキョロでは繰り返しトレーニングをしてギアの選定を各自決めつつあります。非力な方は坂の途中で停止する可能性もあり、万が一のことを考え、押して上る練習や再スタートの練習までしています。
初参加の方にはまだまだ気になるコース情報ですが、ご安心ください。次回第二回からは例年の気象情報も取り入れながら、スイム、バイク、ランに分け、地元ながらのコース別対策法を披露させていただきます。あくまでもアンオフィシャルな立場の情報なので、詳しくは大会公式ページを随時ご確認ください。

 

連載コラム「宮古島からの現地生情報!」第2回

連載コラム「宮古島からの現地生情報!」第3回

連載コラム「宮古島からの現地生情報!」第4回

 

 

2010宮古島大会Q&A

Q1:宮古島にスーパー、コンビニはありますか?

A1:あります。スーパーは深夜もしくは24時間営業店も少なくありません。お土産も比較的安く購入できます。コンビニも20店舗以上あります。

→ 宮古島のスーパーマーケットリスト

→ 宮古島のコンビニリスト

Q2:宮古島のドラッグストアー、処方箋薬局は?

A2:駐車場完備の中大型店等、複数あります。

→ ドラッグストアー、処方箋薬局リスト

Q3:タクシーはありますか?レンタカーは借りられますか?

A3:タクシーは空港、市内でひろえます。また、電話ですぐかけつけてくれます(迎車代無料)。また、大会当日早朝は予約で宿舎まで迎車してくれます。初乗り430円です。レンタカーは数が多いですが、大会中は予約が無難だと思います。空港借り返しできる会社も多く便利です。

→ タクシー会社リスト

→ レンタカー会社リスト

Q4:コインランドリーはありますか?

A4:宮古島市内には多くのコインランドリーがあります。

→ コインランドリーリスト

Q5:補給食は現地で手に入りますか?

A5:ある程度のものは手に入ります。2010年2月1日調査時はこのような状況です。しかし、大会が近づくと欠品する傾向がみられます。

→ 補給食調査状況(2010年2月1日時点)

(2010宮古島大会Q&Aは毎回つづきます。ご質問は、宮古島スポーツ科学センター(MSSC)までご連絡ください。)


MSSCによる第26回宮古島大会直前情報!ホームページ

(宮古島スポーツ科学センター 編)