モファット2年ぶりの優勝!庭田が11位。世界選手権シリーズ第4戦ハンブルク大会

2011. 07. 20

7月17日(日)ドイツ・ハンブルクでITU世界選手権シリーズ(WCS)第4戦ハンブルク大会女子の競技が開催された。

 

ルーシー・ホール(イギリス)がトップでスイムを終えると10秒差で後続の選手が追う。バイク2周目で集団は35人となり勝負はランへ。

 

WCS第4戦を制したのは2009年のWCSシリーズチャンピオンのエマ・モファット(オーストラリア)。2年ぶりの優勝となった。2位にはエマ・ジャクソン(オーストラリア)、3位にはエマ・スノーシル(オーストラリア)が入りオーストラリア勢が表彰台を独占した。

 

日本人最高位は庭田清美(アシックス・ザバス)の11位。以下上位3名と日本人選手の成績詳細は以下の通り。

 

開催日:2011年7月17日

開催地:ドイツ・ハンブルク

競技距離:オリンピックディスタンス(51.5km スイム1.5km/バイク40km/ラン10km) ITU(国際トライアスロン連合)公認

天候:曇、気温:22℃、水温:19.5℃

 

 

<トップ3と日本人女子選手結果詳細>

順位 選手名 タイム
1位 エマ・モファット(オーストラリア) 1:53:37
2位 エマ・ジャクソン(オーストラリア) 1:53:44
3位 エマ・スノーシル(オーストラリア) 1:53:44
11位 庭田清美(アシックス・ザバス) 1:54:57
17位 足立真梨子(トーシンパートナーズ・チームケンズ) 1:55:34
29位 佐藤優香(トーシンパートナーズ・チームケンズ) 1:56:44
32位 土橋茜子(トーシンパートナーズ・チームケンズ) 1:57:08
38位 田中敬子(チームゴーヤー) 1:58:09
47位 菊池日出子(宇都宮村上塾) 2:00:26
51位 中島千恵(トーシンパートナーズ・チームケンズ) 2:03:14
DNF 井出樹里(トーシンパートナーズ・チームケンズ) -

 

 

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