【記者会見】5/13・14開催「2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会」がいよいよ幕開け!

2017. 05. 12

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5月13日(土)、14日(日)に開催を控えている「2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会」が記者会見を行いました。

 

11日(木)14時から、横浜市中区のホテルモントレ横浜で開かれた会見には「エリートパラの部」から佐藤圭一選手(エイベックスグループホールディングス/愛知)、土田和歌子選手(八千代工業/東京)、アリッサ・シーリー選手(アメリカ)、ヘールト・スキパー選手(オランダ)らが登壇。
「エリートの部」からは古谷純平選手(三井住友海上/東京)、上田藍選手(ペリエ・グリーンタワー・ブリヂストン・稲毛インター/千葉)、アンドレア・ヒューイット選手(ニュージーランド)、マリオ・モーラ選手(スペイン)らが登壇しました。

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「エリートパラの部」の佐藤圭一選手は「リオ五輪(11位)で世界との壁を感じました。あれから自分の弱点でもあったスイムを強化したので、今回はスイムでその成果が出れば全体でもいい記録につながると思います」と発言。
続いて、同リオの女子マラソン(車イス)でトップとわずか1秒差で4位入賞した土田和歌子選手は「普段はマラソンを主戦場としていますが、今回はトライアスロンに出場できるとあって光栄です。まだまだ力不足の面もありますが、先輩選手の胸を借りてがんばりたいと思います」と笑顔で語りました。

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「エリートの部」の古谷純平選手は「ここ最近は長期遠征をしてすぐにレースに出場する、というタフなスタイルを続けてきました。東京五輪に向けてステップアップできるように楽しみたいと思います」と話しました。
マリオ・モーラ選手は「レース日に雨予報が出ていることが気になりますが、自分らしいレースを展開したいと思います。」と発言しました。

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また、居並ぶ選手の中でも小柄な方だが、笑顔のまぶしい上田藍選手は「16年シーズンはITUランキングを3位で終えることができました。自分の中でもいいモチベーションが保てています。横浜のコースはコーナーが多いのですが道幅が広く見晴らしもいいので、たとえば後方からの追い上げもしやすいのではないかと思います」と力強く発言。

 

横浜市中区にあるメイン会場の山下公園も設営準備が進んでおり、いよいよ明日に迫った世界シリーズ戦にすべてが準備万端といったところ。
トライアスロンスタイルでも、引き続き大会レポートを配信していく予定です。スケジュール、その他の詳細は以下の公式サイトからチェックしてみましょう。

 

(写真=Agence SHOT 渡辺真行)

 

◆2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会 公式サイト
https://yokohamatriathlon.jp/wts/