ゾロ目の日は、青山でトライアスロン!?

2009. 11. 12
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去る11月11日。東京は銀座線の外苑前駅から、徒歩2分。都心の真っただ中のオシャレな青山界隈にある「スタジアムプレイス青山」にて、トライアスロンのセッションがあった。
講師は、元プロトライアスリートでアヤトトライアスロンスクール代表の松山文人さんと、コアコンディショニングインストラクターの小林俊夫さん。
「トライアスリートのためのオフシーズンの過ごし方講座」と題して、まずは松山さんの指導のもとに、今シーズンを振り返り、来年の目標設定をたてるワークショップを実践。少数のグループに分かれ、自分の来シーズンのセルフイメージづくりを発表。「最後まで笑顔でゴールする男」「外見は、エレガントに見えるが、実はトライアスリートというギャップのある女」「子育てとトライアスロンを両立する男」......。和気藹々としたムードで大いに盛り上がった。
後半は、姿勢の矯正と呼吸法を、小林さんからレクチャーを受けた。前もって撮影した直立不動の参加者の写真を解析。真っすぐに立っているつもりでも、無意識のうちに悪い姿勢になっている自分の姿に、驚きの声続発。その後は、実践指導。骨盤を意識して階段を上り下りしたり、床に寝て体幹が鍛えられるピラティスの呼吸法を練習。基礎的な姿勢を体得することから怪我のしない身体になり、効率の良い質のよい練習ができるのだということを実感した。

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主催している青山トライアスリートクラブでは、今後もこの「スタジアムプレイス青山」というスペースを使って、トライアスリートにとって、有益で楽しいセッションを月1回のペースで企画していくという。
合い言葉は、「ゾロ目の日は、青山でトライアスロン!!」
毎月11日のゾロ目の日に開催予定だ。
ちなみに12月は、本誌でもコラムを書いてもらっている46歳にしてさらに進化する男「藤原裕司」さんのセッションを予定。あの「ゆる体操」の実践体験もあり。
あなたも、ゾロ目の日に、オシャレな街に足を伸ばしてはいかがだろう。

「凡人アスリートのためのアンチエイジング達人講座」
46歳のトップトライアスリート藤原裕司が明かす!
頑張っても速くならない本当の理由
12月11日(金) 東京都港区北青山2−9−5
スタジアムプレイス青山 9F
参加費 3000円

お問い合わせ ビジョンオフィス株式会社内
青山アスリートクラブ事務局 担当:成瀬
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http://www.sp-aoyama.jp/event/event_091211_001.html