トライアスロンサミット 大島へ支援金を届ける

2014. 02. 08

『トライアスロンの普及、発展の為に、各個人ではなしえないことも、横断的な繋がりによって大きな力を生み出そう』という趣旨のもと、定期的な意見交換、論議を重ねているトライアスロンサミット。

 

先の台風により甚大な被害を受けた伊豆大島のために、昨年の11月から受け付けていた支援募金を、伊豆大島・大島町役場へ届けた。

サミットの代表として、トライアスリートの平松弘道氏が届けた支援募金は40万円を超え、約100名の方が支援した。

実際の災害現場を見た平松氏は、トライアスロン大会の会場ともなっていた大島の惨状に言葉では形容しがたい衝撃を受けたという。

その中で、サミットが導き出した提案は、大島でトライアスロンキャンプを開催すること。

 

トライアスロンサミット大島支援レポートは、以下のページで。

 

『トライアスロンサミット 大島支援レポート』

http://triathlon-style.com/summit/oshima/

 

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