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第34回全日本トライアスロン宮古島大会

開催日
2018年04月22日(日)
開催地
沖縄県宮古島市
天候
曇り
気温
23℃(平均)
水温
約23℃
風速
2.8m/s
距離
ロング・ディスタンス(202.195km)
参加者数
約1600名

取材した人:村上 晃一

■トライアスロンシーズンの幕開け  全日本トライアスロン宮古島大会!

『海・風・太陽(てぃだ) 熱き想い 君を待つ』をテーマにした第34回全日本トライアスロン宮古島大会は4月22日午前7時にスタートした。

大会は池間島、来間島、伊良部島を含む宮古島全域をコースにして行われ、スイム3km、バイク157km、ラン42.195kmの総距離202.195kmで競います。

沿道では、市民らが飲み物などを手渡し『ワイドー!ワイドー!(頑張れ!)』の大声援で選手たちの力走を後押しした。

来年は節目となる35回大会。また多くの感動とストロングマンに出逢えることだろう。

招待選手共同記者会見

熱戦を誓う!

開会式ワイドーパーティー!

多くの選手が参加していました

レース当日は暗いうちから準備

みんなで応援!

『頑張って!』かな(笑)

いってらっしゃい!

胸が熱くなるシーンですね

続々と集まる選手たち

りゅうちゃんも応援!

レーススタート!

1500人以上が一斉スタート!

スイムコースは1.5kmを2周回

続々とバイクパートへ

ひた走る!

沿道からも太鼓で応援!

ナイススマイル①

選手たちへエールを送る

TKキター!

スコールは選手たちには吉と出たのか?

入賞を果たしたケンズの原田選手

■バイクコースは3つの橋を渡るダイナミックなコース!

スイムコースは今大会から、従来までの1周回3kmから、1.5kmの距離を2周回するコースに変更されたが、大きなトラブルは見られなかった。
選手たちも一度、岸に上がることで多くの声援を受けることができた。

バイクコースは宮古島をまるまる1周以上走るコースになり、伊良部大橋、池間大橋、来間大橋の3つの橋を渡った。伊良部大橋の急な上り・下り坂はきっと選手たちを楽しませたことだろう。

 

地元の小学生たちも声援を送る

ナイススマイル②

ハイタッチ!

水分を含んだスポンジで体を冷やす

圧巻の走り!ブラウン選手

復帰レースで2位!戸原選手

みんな頑張れ!

ナイススマイル③

は、裸足?!

ナイスラン!

沿道の人にバキューン?!

■ハードなランそして感動的なフィニッシュ!

今年のランは選手たちを苦しめた。強い風、熱い日差し、突然のスコール、そして呼吸が苦しくなるほどの高い湿度。それでも選手たちは沿道からの声援を背にフィニッシュへ向かう。フィニッシュの市陸上競技場には『お帰りなさーい』『おめでとう』の声が響く中、待ち構えていた家族や友人たちと一緒にフィニッシュテープを切り、感動を分かち合う光景が広がった。選手の皆さん本当にお疲れ様でした!感動をありがとう!たんでぃがーたんでぃ!

 

子供達の声援が後押し

みんなでフィニッシュ!

お母さんおつかれさま!

ワイドー!

宮古島大会、皆勤賞の辻谷選手

お父さん頑張ったね!

ストロングマン!

会場ではソーキそばが振舞われた

美味しそうー!

大会はクライマックス!

最後まで応援!

力の限り応援!

感動のフィニッシュ!

おめでとう!!

お疲れさまでした!

花火で選手たちを祝福

村上 晃一

トライアスロンスタイル編集部員。
トライアスロンもやりつつ、サッカーもやりつつ、フットサルもやりつつ・・・・・・。体が足らないことに現在悩み中。でも今度はバレーボールに手を出して・・・。アイアンマンまでの道のりは果てしない。

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