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第4回湯原温泉トライアスロン

開催日
2017年7月23日(日)
開催地
岡山県真庭市湯原温泉(主会場:下湯原温泉ひまわり館周辺)
天候
晴れ
気温
26℃(平均)
水温
約22℃
風速
1m/s
参加者数
530名(ショート50名:ミドル450名:リレー10組30名)

取材した人:東 賢志

■西日本の人気大会に成長した「湯原温泉トライアスロン」

「晴れの国」として知られる岡山県の北部で開催される本大会は、海ではなくダム湖(湯原ダム)を泳ぐ大会です。湯原温泉は山間部に位置し、清らかな温泉が湧く地域なのでダムの水とはいえ、水質が高く、とても泳ぎやすい湖です。
今回は昨年以上に多くのトライアスリートが参戦した2017年大会を、写真とともにプレイバックしてご紹介します! 来年は湯原温泉大会にエントリーしてみましょう!

スイムのスタート直前。大勢のギャラリーが見守る

入水用に設置された橋にならぶ選手たち

フロースタートのため、ゆっくりと入水していく

大自然の中でレーススタート!

ショートは1周(1km)。ミドルは2周(2km)

スイムアップ! 1位は竹内鉄平選手(総合も1位)

バイクはテクニカルなコース

バイクコースも沿道から応援者が見守ってくれる

湯原温泉の大きな看板。温泉街入口の目印だ

スイム会場へ流れている川沿いもコースに

温泉街をスピーディーに曲がる!

湯原ダムへ向かう坂道。アップダウンも少なくない

■メイン会場から温泉街へ! テクニカルなバイクコース

バイクはメイン会場・スイム会場(トランジション)がある下湯原地区から中心地の温泉街まで駆け上がるレイアウトです。
温泉街から少し下った場所にあるメイン会場周辺から、ゆるやかな上り坂になっており、上り切った温泉街を抜けて、湯原ダムの湖畔を走ります。ショートは1周回。ミドルは2周回というコースは、温泉街あり、山道ありというテクニカルなコース。今年はレース中に大粒の雨が降ったので、タフな展開を迎えた選手も少なくありませんでした。

ランパート。湯原温泉街を駆け抜ける

観光名所の『温泉薬師堂』の前もコースになっている

コース中間地点。当日は少し雨も降った

選手の背後に見える大きな外壁が湯原ダム

観光名所の露天風呂『砂湯』。24時間の混浴温泉

湯原ダムの外壁ギリギリまで走るレイアウト。圧巻の風景

■フィナーレはシャンパンファイト! 来年は節目の第5回大会

ランは温泉街を走り抜けるレイアウトになっており、観光名所である「温泉薬師堂」や「砂湯」のそばを走るレイアウトになっています。
昨年に続き、フィニッシュ会場では、B-1グランプリで優勝経験のあるご当地グルメ「ひるぜん焼そば」などのブースが参加者や応援者で賑わっていました。
2017年大会は初参加の竹内鉄平選手が栄冠に輝きました。来年は5回大会という一つの節目になる大会です。来年の第5回湯原温泉トライアスロン大会にも注目していきましょう。

メカニックはレース直前までメンテナンスでバタバタ!

トランジション。ラックは吊るすタイプではなく、据え置き型

スイムアップからトランジションまでの進路を修正中

会場にはアイテムなどの出展ブースも。写真は『RTK』

レース前のストレッチは重要!

スイム会場に並ぶ観戦者。たくさんの声援も聞こえた

多くの女子トライアスリートも参加していた

バイクパートへGO!

野口冬人 記・全国露天風呂番付・西の横綱『砂湯』

85km、ミドルディスタンスのフィニッシュ!

感動!!

表彰式でのシャンパンファイト! お疲れさまでした!!

東 賢志

トライアスロンスタイル編集部員。
世の荒波にもまれ、ようやくトライアスロンスタイル編集部にたどり着いた男。来期の初参戦に向けて現在走りこみ中!? 趣味はキャンプとカラオケ、ゲーム、寝ること・・・・・・。 アイアンマンまでの道のりは果てしない。

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