【世界戦】2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会 エリート男子はマリオ・モーラ選手(スペイン)に栄冠!

2017. 05. 15

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■エリート・パラでは土田和歌子選手、谷真海選手らが優勝!

5月13日(土)、14日(日)に横浜市中区・山下公園をメイン会場に開催された世界シリーズ第3戦「2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会」。
13日(土)に行われたエリート男女のパラ部門では、女子マラソン(車イス)の女王こと土田和歌子選手(女子PTHC・八千代工業)と、陸上走り幅跳びから転向した谷真海選手(女子PTS4・サントリー)らが優勝した。
続く、エリート部門はマリオ・モーラ選手(男子・スペイン)、フローラ・ダフィ選手(女子・バミューダ諸島)の両選手が表彰台の栄冠を勝ち取った。

 

13日(土)のレース当日は朝8時30分の時点で気温が21.5℃、水温は19.8℃。天候はまるでバケツをひっくり返したかのような大雨。10時を過ぎた頃から激しさも増し、エリート部門の男子がスタートした13時頃には横殴りの雨が選手たちを襲った。

 

その影響からバイクパートでは落車トラブルが相次ぎ、上位入賞を期待されていた女子エリートの上田藍選手(ペリエ・グリーンタワー・ブリヂストン・稲毛インター)も落車。あえなく途中棄権となった。
エリート男子の日本人1位(総合25位)の小田倉真選手(三井住友海上)はフィニッシュ後に「世界のトップ選手との実力の差を感じた。今日は雨が強かったので、特に赤レンガ倉庫周辺のカーブでは落車に巻き込まれないように注意しました」とレースの感想を述べた。

 

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その他の結果として、パラ部門では佐藤圭一選手(男子PTS5・エイベックスグループホールディングス)が5位、ヘールト・スキパー選手(男子PTHC・オランダ)が1位。エリート部門では細田雄一選手(博慈会)が総合39位、古谷純平選手(三井住友海上)が総合41位だった。

 

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(写真=Agence SHOT 渡辺真行)

 

◆2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会
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